今シーズンの摘み取りは終了(次回は例年の開園時期をご確認ください)
2026年10月時点の判定: 今季終了 ・ 例年の開園期間: 07/21〜08/25 ・ 確認日: 2026-09-06
公式ブログ2026/8/3「2026年今年の摘み取り園は全日程終了となりました」。2026/9/5以降は冷凍ブルーベリー等の販売のみ
東京都のほかの農園は東京都のブルーベリー狩り38園で、エリア別の時期・料金・予約を比べられます。
日本のブルーベリー栽培発祥の地・小平市で約50年の歴史を持つ老舗園。「ブルーベリーの父」と呼ばれる岩垣駛夫博士の指導のもと1968年に栽培を始め、当初のハイブッシュ系からラビットアイ系へ切り替えた経緯があります。摘み取りは例年7月21日頃から8月末まで(なくなり次第終了)、営業時間は午前10時〜12時・午後15時〜17時で、月・水・金曜と8月13〜15日は休園。電話での事前予約が必要です。手作りの無添加ジャムなど加工品の販売もあり、収穫期以外は冷凍ブルーベリーの購入もできます。
つくっている人
200年続く農家の島村さんが、「日本のブルーベリーの父」岩垣駛夫博士(東京農工大学)の指導を受け、1968年に日本で初めて農産物としてのブルーベリー栽培を始めた歴史ある園です。
| 住所 | 東京都小平市花小金井南町1-10-13 |
| 時期の目安 | 7月下旬〜8月下旬(実がなくなり次第終了) |
| 料金の目安 | 摘み取った分の量り売り(料金の詳細は要問い合わせ) |
| 予約 | 要予約(電話) |
| 持ち帰り | 摘み取りは1パック1,000円で持ち帰り。庭先販売で生果実や自家製ジャム、冷凍ブルーベリーも購入可 |
| 営業時間 | 10:00〜12:00、15:00〜17:00(いずれも30分前までに入園) |
|---|
| 営業日・休み | 月曜・水曜・金曜定休、8月13〜15日休 |
東京都の農園と比べると
- 開園時期:例年7月21日ごろ開始。開園時期がわかっている東京都の38園のうち、早いほうから36番目です。
- 料金のタイプ:この農園は量り売り。東京都の掲載38園では、食べ放題の記載がある農園が22園、量り売りの記載がある農園が32園です(食べ放題と量り売りのちがい)。
- 同じ小平市の農園:美園フルーツファーム
- 同じ時期に開いている東京都の農園:浅見農園(練馬区・7月21日〜8月31日)、ベリーコテージ(青梅市・7月15日〜8月25日)、和田ブルーベリー園(日野市・7月15日〜8月31日)、関口ブルーベリー農園(練馬区・7月15日〜9月15日)、おざわ農園(練馬区・7月15日〜8月31日)
※ブルーベリーグッドに掲載している農園(閉園を除く)の、例年の時期・料金欄の記載をもとに数えたものです。
島村ブルーベリー園から近いブルーベリー狩り農園
- 美園フルーツファーム東京都小平市・約3km6月上旬(ハイブッシュ系)、7月中旬〜8月末(ラビットアイ系)今季終了
- はまなか農園東京都練馬区・約5km6月〜8月今季終了
- 高橋ベリーガーデン東京都練馬区・約5km例年6月下旬〜8月中旬の月・土・日曜日(雨天休業、小雨は営業)今季終了
- 吉野果樹園東京都三鷹市・約5km6月〜8月中旬(6月は主に土曜、7〜8月は水〜日曜中心)今季終了
距離は地図上の直線距離のめやすです。
掲載内容は調査時点(2026-09-06)の情報です。開園時期・料金・営業日は年や天候によって変わります。おでかけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認のうえ、ご不明な点は各農園へ直接お問い合わせください。営業状況や口コミは上のGoogleマップからも確認できます。
情報参照元: https://kodaira-tourism.com/spot/3170/