アーリーブルーEarliblue
酸味と甘みの調和に優れた濃厚でクラシカルな味わい。ほのかな香気があり、果肉の締まりも良い。
6月上旬〜6月下旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
日本で栽培・販売されている146品種を、系統・収穫時期・粒の大きさ・味・栽培適地で整理しました。苗選びにも、農園での食べ比べにも。
酸味と甘みの調和に優れた濃厚でクラシカルな味わい。ほのかな香気があり、果肉の締まりも良い。
6月上旬〜6月下旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘みと酸味のバランスが良く、早摘みしても酸っぱくなりにくい。ただし果肉はやわらかめで、風味は他の名品種にやや劣るとする評価もある。
5月下旬〜6月中旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘く酸味が少ない、穏やかな風味
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ−
糖酸比はやや低め(岩手県の試験で13.9)
7月上旬〜8月上旬(岩手県での収穫期の実績)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ−
中粒・淡青色で、風味は良好(出典:OSU、MSU)。
米国東部で非常に早い(出典:MSU)
甘さ− 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ−
甘味と酸味のバランスがよい(岩手県の試験で糖酸比15.5)
7月上旬〜8月上旬(岩手県での収穫期の実績)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ−
糖度12.9%程度で甘みは中程度、酸味がはっきりしており味が濃い。香りは控えめ。果肉はやや軟らかい。
7月上旬〜7月中旬、最盛期7月上旬(群馬県の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
酸味も残ってキレのある甘さで、甘みと酸味のバランスが取れた味(平均糖度15度の記載)。
6月上旬〜6月中旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
香り豊かで、酸味の効いたキレのあるジューシーな味。完熟期には最高品質の果実になる。
6月上旬〜6月下旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
酸味の効いたフレッシュな味で、完熟すると甘みが増して酸味が抜けマイルドになる。風味は最高クラスと評価される。
6月上旬〜6月下旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘みと酸味のバランスが良いマイルドな味で、果肉がギュッと締まった優れた食感。収穫後に香りが出てくるタイプ。
6月上旬〜6月下旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘みが強く、果肉が非常に硬くパリッとした食感。収穫後の色持ち・日持ちに優れる。
6月中旬〜6月下旬(関東平地の目安。早生〜中生)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
しっかりとした酸味があり甘酸のバランスが良い。完熟するとブドウに似た濃厚な風味になる。
6月上旬〜6月下旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
糖度が高く甘みが強い(平均糖度13〜15度の記載)。果実品質が高く、生食・加工のどちらにも向く。
6月上旬〜6月下旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
酸味と甘みのバランスが良く、濃厚な味わい。風味が非常に良いとされる。
6月中旬〜7月上旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
香りが最高に良いとされ、優良な味と特に素晴らしい香りが特徴。3兄弟の中では食味の人気が最も高い。
6月上旬〜6月下旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
風味・品質がよい(米国資料)。青森県の試験では糖度は控えめ
7月下旬〜8月中旬(青森県での収穫期の実績)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ−
やや酸味が強めだが濃厚な味わいで、樹上完熟させると糖度16度に達するとされる。生食のほかジャムやスイーツ加工にも向く。
6月上旬〜6月下旬(関東平地の目安。花ひろばでは6月下旬〜7月中旬)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘みが強く、風味は非常に良いと評される。
中生(出典:PYO)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ−
とても甘く、酸味とのバランスがよい。香りが豊か
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ−
酸味と甘みのバランスが絶妙で香りも良く濃厚。完熟しても酸味が残るのが特徴で、早摘みすると酸っぱい。
6月中旬〜7月上旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
マイルドな味で、果肉がギュッと締まって硬く「ブルーベリーの概念を変える」と評されるほどの優れた食感。
6月中旬〜6月下旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
大粒で果肉が締まり、甘酸ともに強く「極上の香り」が特徴。完熟させるとさらに甘みが増す。
6月上旬〜7月上旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
濃厚でジューシー。果皮が薄く果肉がやわらかく、舌触りが大変なめらか。ブルームが少なく黒っぽい上質なジャムになる。
6月中旬〜7月中旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
酸味が少なく食べやすい。比較的早く酸味が抜けるため早めに収穫しても甘い。香り・ブルーム・風味も良好。
6月下旬〜7月上旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
酸味と甘みの調和に優れ、マイルドな香りがある。早摘みや成らせすぎではやや酸っぱくなる。
6月中旬〜7月上旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
果肉がギュッと引き締まった硬めの果実で、酸味が強め。風味と色が良く、抗酸化成分が多いとされる。
6月中旬〜7月中旬(関東平地の目安。資料により早生〜中晩生と幅がある)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
酸味が少なく風味が良い。果汁が多く歯ごたえも良い。
6月中旬〜7月上旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘さと酸味のバランスが絶妙。豊産性。
6月下旬〜7月上旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
やや酸味があるが完熟すると甘酸のバランスが素晴らしく、香り・風味はノーザンハイブッシュ系でもトップクラス。リンゴ風味と表現されることもある。
6月下旬〜7月上旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
風味がよく、酸味は控えめ
6月中旬〜7月上旬(千葉県での収穫期の実績)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ−
風味は良好〜普通と資料により差がある。
出典により早い中生〜中晩生とばらつきあり
甘さ− 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ−
さわやかな甘さでクセのない味、パリッとした食感。完熟すると風味に深みが増す。
6月下旬〜7月中旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘さと酸味のバランスが良く、おおつぶ星より酸味が少ない。クセがなくデザート感覚で楽しめる甘さ。
7月中旬〜7月下旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
酸味が強く日持ちが良い。室温で7日程度の貯蔵性がある。
7月上旬〜7月下旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
酸味系で香りも良く風味は良い。果肉はやや柔らかめでみずみずしく、日持ちする綺麗な実。
6月下旬〜7月中旬(関東平地の目安)
甘さ− 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘みと酸味のバランスが非常に良く、風味は極上。「美味しさは最高ランク」と評される。
6月中旬〜7月中旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
大粒で果肉の締まりが良く、酸味が強めで香り・風味に大変優れる。完熟実は非常に奥深い味わい。
6月下旬〜7月中旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
酸甘のバランスが程よく風味が良い。果肉はやや柔らかめで加工用途にも適する。
6月下旬〜7月中旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘みも酸味も強くコクがある。やわらかい果皮に締まった果肉。
6月下旬〜7月下旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘みが多くやや酸味が効いたしっかりした味で風味も良好。一粒で2、3粒頬張っているような食べ応え。
6月中旬〜7月下旬(関東平地の目安。収穫期間が約6週間と長い)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
酸味がやや強めで、甘味とのバランスは中程度
6月中旬〜7月下旬(千葉県での収穫期の実績)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ−
風味がよい(米国資料)
6月下旬〜7月下旬(千葉県での収穫期の実績)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ−
しっかりとした甘みと酸味のバランスが良く、果肉が硬くパリパリとした食感。
6月下旬〜7月下旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
酸味系ながら酸味と甘みの調和がとれ、食味に優れる。
6月下旬〜7月上旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
バランスの取れた芳香のあるブルーベリーらしい風味で、果肉は硬い。抗酸化成分が多いとされる。
7月上旬〜7月中旬(関東平地の目安。エリオットの7〜10日前に始まる)
甘さ− 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
酸味が強め
6月下旬〜8月上旬(千葉県での収穫期の実績)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ−
糖度が高く酸味が少ない甘口の味。果肉の硬さは中程度。
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ−
酸味が強く、完熟前はかなり酸っぱい。完熟すると酸味と甘みが調和する。
7月中旬〜8月上旬(関東平地の目安。3〜5週間かけて熟す)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
酸味が強め(中程度の風味の強さ)。樹上で長く置くほど風味が乗るが、早摘みだとかなり酸っぱい。
7月下旬〜8月中旬(関東平地の目安。エリオットよりさらに遅い)
甘さ− 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
OPI(オーピーアイ)は、近年オーストラリアで開発されたとされるサザンハイブッシュ系の極早生品種です。日本の観光農園の説明では、ユーリカと同じくらいの極早生で、
5月中旬〜(温暖地の目安)
甘さ− 酸味−
粒− 育てやすさ★★★★★
糖度13〜17度と甘みが強く、酸味が少ない。香りが豊かで果肉はやわらかくジューシーで、完熟果は「桃のよう」と評されることもある。
5月下旬〜6月中旬(関東〜東海の平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
すっきりとした甘さで糖度は11度前後。やわらかくジューシーだが、完熟前は酸味が残りやすい。
6月上旬〜6月下旬(関東〜東海の平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
非常に甘く酸味が少ない。薄い果皮でジューシー、香りと風味が豊かで芳醇。
5月下旬〜6月中旬(東海の平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘みが強く酸味は中程度。パリッとした食感で、2.6cmを超えるほどの大粒。
5月上旬〜6月上旬(温暖地の目安。加温ハウスではさらに早い)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
風味は良好〜優れる。
4月下旬〜5月上旬(フロリダ・ジョージア)
甘さ− 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
風味は非常に良好とされる。
スターの7〜10日後(extension.org)/ラビットアイの最も早い品種の約21日前
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘みと酸味のバランスが良く、芳香のある優れた風味。果実は硬くパリッとした食感。
6月上旬〜6月下旬(東海の平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
糖度8〜12度で酸味系のフレッシュな味。風味は良いが果肉はやわらかい。
6月上旬〜6月中旬(関東〜東海の平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘く酸味が少なく、心地よい味。皮が薄く種が小さい
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ−
糖度13度前後で甘みが強く、品質が高い。ブルームが多く見た目も美しい。
6月上旬〜6月下旬(関東〜東海の平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘みがあり風味・食感ともに良好。果実は非常に硬くしまっており、日持ちが良い。
6月上旬〜6月下旬(愛知県岡崎市での実測、温暖地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
非常に甘く酸味が少ない。果肉はやわらかめでジューシー。
6月中旬〜7月上旬(栃木県真岡市での実測)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
果肉は硬めで、甘味と酸味がはっきり。完熟すると甘味が増す
6月上旬〜6月中旬(販売店記載・暖地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ−
甘味と酸味のバランスがよい
6月中旬〜6月下旬(販売店記載・暖地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
風味はおだやか〜優れていると資料により評価が異なる。
5月上旬〜下旬(米国南東部)
甘さ− 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
糖度11〜14度。甘みが強く酸味が少なく、リンゴのようなさわやかな香りとフレッシュな風味がある。
6月上旬〜6月中旬(関東〜東海の平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
風味豊か。
早生(出典:HGIC)
甘さ− 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ−
甘みが強く酸味が少ない、サザンハイブッシュ系らしいバランスの良い味。まん丸の果実。
6月上旬〜6月下旬(東海の平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
糖度11〜13度でほどよい甘みと酸味があり、フレッシュで香りの良い味。大きさ・甘み・酸味のバランスが取れたオールラウンダー。
5月下旬〜6月下旬(関東〜東海の平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
風味はやや淡白とされる。
スターより3〜4日早い(出典:extension.org)。ジョージア州南部で4月下旬〜5月上旬
甘さ− 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ−
糖度10〜15度。パリッとした歯切れの良い食感が最大の特徴で、甘みと酸味のバランスも良く香りも良い。
6月上旬〜6月中旬(関東〜東海の平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
風味は良好、食感に優れる。
5月中旬ごろ(ジョージア州南東部、50%成熟)
甘さ− 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
風味は平均〜良好。
5月中旬ごろ(米国ノースカロライナ州)
甘さ− 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
ジューシーで甘みが強い。平均糖度は10〜11度。
6月中旬〜7月上旬(関東〜東海の平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
糖度11〜16.5度と甘みが強く酸味は控えめ。小ぶりながら甘く食べやすい味わい。
6月中旬〜7月上旬(関東〜東海の平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘みが強めでバランスの取れたおいしい味。粒がそろい風味が良い。
6月下旬(関東〜東海の平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
収穫初期は酸味が強めだが完熟すると甘みが増し、糖度は10.8〜15度。果汁が多くジューシーで風味が良い。
6月中旬〜7月上旬(関東〜東海の平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
穏やかな甘みで風味が良い。果実は硬く、非常にしっかりしている。
6月上旬〜6月下旬(愛知県岡崎市での実測、温暖地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘みが強く酸味は中程度。果実は硬く、パリッとした食感。
6月中旬〜(温暖地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ−
糖度14〜15.5度と甘みが強く、果汁も多く風味が良い。果肉は硬めで歯ごたえがある。
6月中旬〜6月下旬(関東〜東海の平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘みの中にほどよい酸味。果肉は非常に硬く、クリスプに近い食感。
6月上旬〜6月下旬(愛知県岡崎市での実測、温暖地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
糖度13〜14度。甘酸のバランスが良く、果肉が硬めで食感が良い。
6月中旬〜7月中旬(関東〜東海の平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
糖度13度前後。香りが優れ、果実品質が高い。
6月下旬〜7月中旬(関東〜東海の平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘みの中にほどよい酸味がある、穏やかで食べやすい味。果実は硬くブルームが多い。
6月上旬〜6月下旬(東海の平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
糖度12〜13度。繊細で甘く果汁も多い、バランスの良い味。
6月上旬〜7月上旬(関東〜東海の平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘くてわずかに酸味がある。食味・食感の評価が高い
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ−
糖度12〜15度。収穫初期は酸味が強いが、完熟すると甘みと酸味がともに乗って非常に風味豊かになる。
6月中旬〜7月中旬(関東〜東海の平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
糖度11〜14度。甘みが多く酸味が少ない日本人好みの味で、甘酸のバランスも良い。
6月上旬〜7月上旬(関東〜東海の平地の目安。資料により幅がある)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
糖度14度前後。甘みと酸味のバランスが良く、種や皮が気にならない高品質な食味。
6月上旬〜6月下旬(関東〜東海の平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
糖度10〜11度で平均的な甘さ。果肉の硬さと風味がともに良く、保存性に優れる。
6月中旬〜7月下旬(関東〜東海の平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
パリッとした食感で、サザンハイブッシュ系らしい甘みと酸味のバランスが良い。青くなった直後から甘い。
6月上旬〜6月下旬(東海の平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘酸適和のバランス型。小〜中粒で豊産。
6月〜7月と9月〜10月の二季(関東〜東海の平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
糖度12度前後で甘みが強く、独特の風味がある。果肉は硬め。
6月中旬〜7月上旬(関東〜東海の平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
穏やかで癖のない味。甘みと酸味はともに控えめで、果実は非常に硬い。
6月上旬〜6月下旬(愛知県岡崎市での実測、温暖地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘みと酸味のバランスがよく、ラビットアイの早生としては風味がよい。糖度12.5〜16度。果肉は締まっている。
6月下旬〜7月下旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
ASHS資料では風味は優れるとされています(Extension資料には風味の記述はありません)。
5月下旬〜6月中旬(米国ミシシッピ州南部)
甘さ− 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘みが強く、種や皮の存在感が少なく食べやすい。果粉が多く見た目も美しい。
7月上旬〜7月下旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
完熟すると甘みが強く風味に優れ、ラビットアイ早生の中では屈指の食味。糖度12〜20度。ただし完熟前は酸味が強く、果肉は柔らかい。
6月下旬〜7月下旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘みと酸味のバランスがよく、食感がよい。糖度12.5〜15.8度。種がやや大きめで気になることもある。
7月上旬〜8月中旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
十分に着色させると非常に甘い。1粒3gを超える極大粒。
7月上旬〜7月下旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
強い甘味にほのかな酸味。ラビットアイ系でトップクラスの味とされる
7月上旬〜7月下旬(販売店記載・暖地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘みと穏やかな酸味があり、食感は良く、種子や石細胞による食感の悪さは問題にならないとされています(特許明細書)。
5月下旬〜6月上旬(米国ミシシッピ州南部)/5月22日ごろから収穫開始(米国ジョージア州)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
風味は良好で、大粒ながら甘みがある。1粒3gを超えることも多い。
7月上旬〜7月下旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
果肉が非常に硬く、風味は良好。樹上で長く置くほど甘みが増す。
7月上旬〜7月下旬(関東平地の目安)
甘さ− 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
皮が柔らかく甘みが強く、ジューシーで食べやすい。糖度14〜16度。ラビットアイ特有の種のザラつきが少なめで万人向けの味。
7月上旬〜8月上旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘みと穏やかな酸味があり、糖度は同じ早生のクライマックスやブライトウェルより高いと報告されています。
5月下旬〜6月上旬(米国ミシシッピ州南部)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘みが強く、糖度16〜18.8度。酸味は少なめでラビットアイ早生としては大粒で食べやすい。
7月上旬〜7月下旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘みが非常に強く、糖度18〜21度に達することもある。熟度のバランスがよくジューシー。
7月中旬〜8月上旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘みと酸味のバランスがよく、ラビットアイらしい素朴で強い甘みがある。糖度は14〜20度前後。粒は小さめで皮や種の存在感はやや強い。
6月下旬〜7月下旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
酸味が少なく甘み主体で、香りは控えめ。糖度14度前後。酸っぱいものが苦手な人に好まれる。
6月下旬〜7月下旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
標準的なラビットアイの味で、風味は平均以上。
7月中旬〜8月中旬(関東平地の目安)
甘さ− 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘みと酸味のバランスがよく、糖度16〜18.6度。バランスのとれた風味。
7月中旬〜9月上旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘みが強く風味のよい果実。糖度14度前後。成木になると2cmほどの大粒が採れる。
7月中旬〜8月上旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘みが強く、糖度13〜16度。粒は小さめだが味は濃い。
7月中旬〜8月下旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
皮が薄く種が目立たず、甘みと酸味のバランスに優れる。ラビットアイの中でも最上級の食味と評される。
7月中旬〜8月中旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
着色直後は酸味が強いが、色づいてから1〜2週間ほど樹上で完熟させると甘みと香りがのり、非常に美味しくなる。糖度は12〜18度程度で、完熟果は20度を超えることもある。
7月中旬〜8月下旬(関東平地の目安。年によっては9月上旬まで長期収穫)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
果皮に美しい白い果粉(ブルーム)をまとい、樹上完熟させると香りがよくまろやかで、パリッとした食感と優れた風味を持つ。糖度14〜17.5度。
7月上旬〜8月中旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘みが非常に強く、糖度15〜17度。酸味は穏やかで、ラビットアイの中でも食味評価が高い。
7月下旬〜8月上旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
完熟すれば風味はよいが、種が目立ち、やや淡白。糖度13〜15度前後。果皮は硬めで日持ちがよい。
7月上旬〜8月上旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
比較的甘み系で香りもよい。糖度15〜16度。大粒のわりに風味がしっかりしている。
7月中旬〜9月上旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘く実のしまりがよい。酸味もありジャム向き
7月中旬〜8月中旬(千葉県での収穫期の実績)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
風味は非常に優れると評価されるが、果皮はやや硬め。
7月中旬〜8月中旬(関東平地の目安)
甘さ− 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
樹上で完熟させると甘みがのる。糖度12.7〜16度。完熟前はやや淡白。
7月下旬〜9月上旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
糖度15度前後。樹上完熟させると酸味が抜けて甘く風味がよくなる。17〜22mmの大粒。
7月中旬〜8月中旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
糖度16度前後。大粒のため味が淡白になりやすいが、樹上で完熟させると味が濃く甘くなる。
7月上旬〜8月上旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
風味がよく、種の存在感が少なめで食べやすい。ティフブルーより大粒で甘みもしっかりしている。
7月下旬〜8月下旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘みが強く、種や皮の存在感が少ない。ブライトウェルより美味しいと評する生産者もいる。
8月上旬〜8月下旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
風味は良好で、酸味と甘みのバランスがとれた味。
7月下旬〜9月上旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
独特の芳香と濃い風味があり、ラビットアイの中でもトップクラスの食味と評される。糖度12〜15.7度で酸味も適度にある。
7月下旬〜9月中旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
糖度17〜18度と甘みが強く、皮や種が目立たない。やや独特のクセのある風味があり、好みが分かれる。
8月上旬〜8月下旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
果粉が濃く丸い果実で、甘みが非常に強い。糖度15〜16.9度。長期間にわたり安定した味を楽しめる。
7月下旬〜9月中旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
ピンク色の果実で、穏やかで心地よい風味
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ−
酸味が少なく香りがよい、食べやすい味。
8月上旬〜9月中旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
糖度が高くラビットアイらしい強い甘みがあるが、適度な酸味もあり食べやすい。皮が薄く、ラビットアイ特有のザラつきが少ない滑らかな口当たり。平均2.8g、最大4g程度。
8月中旬〜10月中旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
風味は良好で、安定した味。
8月下旬〜10月上旬(関東平地の目安)
甘さ− 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘くおだやかな風味で、野生のブルーベリーを思わせる。
6月下旬〜7月上旬(出典:Patuxent、米国の目安)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ−
やや酸味があるがしっかりとした甘みがあり、糖度が高くマイルドで香りも良い。果肉はやわらかめ。
6月中旬〜6月下旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
酸味と甘みのバランスが良く、香りと風味が非常に良い。ハーフハイ系で最も香り高いとされ、果肉は硬くパリッとしている。
6月上旬〜6月中旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘く食味が良好
7月下旬〜8月下旬(北海道での収穫期の実績)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ−
甘みが強く、酸味とのバランスに優れる。ハーフハイ系の中では食味が良い。
6月中旬〜7月上旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
甘くマイルドな味で、スカイブルーの美しい果実。
6月中旬〜7月上旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
果実の風味がとても良く独特の風味を持つ。糖度が高めで濃い青色の果実。
6月中旬〜7月上旬(関東平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
トップハットは、ミシガン州立大学が育成した矮性のブルーベリー品種で、ローブッシュ(野生種系)の影響を強く受けた半樹高系に分類されます。成木の高さは約30cmと非
甘さ− 酸味−
粒− 育てやすさ−
野生種らしい濃い甘みと香り。小粒で皮が薄い。
7月頃(早生〜盛夏、原産地カナダ・ノバスコシア州の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
小粒だが甘みと香りが濃く、アントシアニンが豊富で味が濃縮されている。
7月中旬〜8月上旬(関東平地の目安。冷涼地ではやや遅れる)
甘さ★★★★★ 酸味−
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★