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ダップリンDuplin

サザンハイブッシュ系 ・ 早生 ・ 大粒

サザンハイブッシュ系早生大粒

米国ノースカロライナ州立大学のJ.バリントン博士が育成し、1998年に発表したサザンハイブッシュ系品種です。大学の紹介では、熟期は早生〜中生、果実は大粒、樹は低めにまとまり、寒さにもよく耐えるとされています。日本の苗木店でも販売されており、6月上旬〜中旬(暖地の目安)に収穫できる早い品種として紹介されています。販売店の説明では、果肉は硬めで甘味と酸味がはっきりした味わい、完熟させるとさらに甘味が増すとのこと。細い枝の先にも大粒の実をつけるのも特徴です。育成元の紹介で耐寒性が良好とされている点も心強く、樹が低めにまとまるので鉢植えや小さな庭でも管理しやすいでしょう。早い時期に大粒の実を収穫したい方に向いた、サザンハイブッシュ系の品種です。

ダップリンの特徴をでチェック

甘さ★★★★★
酸味★★★★★
粒の大きさ★★★★★
育てやすさ−
寒さへの強さ★★★★★
暑さへの強さ−

根拠:味: 販売店が「甘味と酸味がはっきりした味。完熟すると甘味が増す」と記載 / 粒: 大粒。は下の「参考情報」の資料にある言葉や数字から5段階にしたものです(記載がない項目は「−」)。

ダップリンはこんな方におすすめ

※育てやすさ・味・粒の大きさ・耐寒性などの記載から選んでいます。

英名Duplin
系統サザンハイブッシュ系
収穫時期6月上旬〜6月中旬(販売店記載・暖地の目安)
果実の大きさ大粒
味の特徴果肉は硬めで、甘味と酸味がはっきり。完熟すると甘味が増す
由来米国ノースカロライナ州立大学(育成者J.バリントン)。1998年発表(US290-1×G156)
耐寒性強い(育成元の紹介で「耐寒性良好」)
用途生食
育て方の基本は3系統の違いと選び方や栽培ガイドを、系統の解説はまめ知識をご覧ください。収穫時期は地域・年によって前後します。苗の買い方はブルーベリー苗木の選び方と購入先にまとめています。

ダップリンのおすすめ地域

寒い地域(北海道・東北・高冷地)◎
暖かい地域(関東以西の平地・九州など)−

◎=向いている ○=ふつう △=やや工夫が必要。耐寒性・耐暑性の記載から判定した目安です。地域ごとの品種選びは寒い地域向き・暖かい地域向きもどうぞ。

ダップリンに近い品種はこちら

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サザンハイブッシュ系極早生 動画あり

OPI(オーピーアイ)OPI

OPI(オーピーアイ)は、近年オーストラリアで開発されたとされるサザンハイブッシュ系の極早生品種です。日本の観光農園の説明では、ユーリカと同じくらいの極早生で、

5月中旬〜(温暖地の目安)

甘さ− 酸味−
粒− 育てやすさ★★★★★

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サザンハイブッシュ系極早生大粒 動画あり

オニールO'Neal

糖度13〜17度と甘みが強く、酸味が少ない。香りが豊かで果肉はやわらかくジューシーで、完熟果は「桃のよう」と評されることもある。

5月下旬〜6月中旬(関東〜東海の平地の目安)

甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★

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サザンハイブッシュ系極早生中粒〜大粒 動画あり

ジュエルJewel

すっきりとした甘さで糖度は11度前後。やわらかくジューシーだが、完熟前は酸味が残りやすい。

6月上旬〜6月下旬(関東〜東海の平地の目安)

甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★

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参考情報(出典)

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