きらぼしファーム(星碧果実)
6月〜8月(土日中心、日程は要確認)
くわしく見る →サザンハイブッシュ系 ・ 早生 ・ 中〜大粒
ガプトンは、USDA-ARSが2006年に発表したサザンハイブッシュ系の早生品種です。果実は中〜大粒で薄青色、硬く、糖度が高く、風味が良いとされます。樹勢は強く、直立して樹冠はやや狭い形です。低温要求量は約400〜500時間(資料により500時間)で、裂果しにくく長持ちするとextension.orgに記載があります。開花は最も早い品種よりやや遅く、霜害のリスクは下がりますが、なくなるわけではありません。裂果しにくく長持ちする点や、糖度が高く風味が良い点が複数の資料で共通して挙げられており、ミシシッピ州の生産者が小規模な商業栽培を始めた旨も報告されています。低温要求量は約400〜500時間とされ、温暖地の早出し品種として位置づけられます。
| 甘さ | ★★★★★ |
|---|---|
| 酸味 | − |
| 粒の大きさ | ★★★★★ |
| 育てやすさ | ★★★★★ |
| 寒さへの強さ | − |
| 暑さへの強さ | − |
根拠:味: 硬く糖度が高い / 粒: 中〜大粒 / 育てやすさ: 普通。は下の「参考情報」の資料にある言葉や数字から5段階にしたものです(記載がない項目は「−」)。
※育てやすさ・味・粒の大きさ・耐寒性などの記載から選んでいます。
| 英名 | Gupton |
|---|---|
| 系統 | サザンハイブッシュ系 |
| 収穫時期 | スターの7〜10日後(extension.org)/ラビットアイの最も早い品種の約21日前 |
| 果実の大きさ | 中〜大粒 |
| 味の特徴 | 風味は非常に良好とされる。 |
| 耐寒性 | USDAゾーン6〜10(販売店資料) |
| 耐暑性 | 出典に記載なし |
| 栽培適地 | 温暖な地域(米国南東部) |
| 低温要求量 | 約400〜500時間 |
| 育てやすさ | 普通 |
| 用途 | 生食 |
資料にある栽培適地:温暖な地域(米国南東部)
| 寒い地域(北海道・東北・高冷地) | − |
|---|---|
| 暖かい地域(関東以西の平地・九州など) | − |
◎=向いている ○=ふつう △=やや工夫が必要。耐寒性・耐暑性の記載から判定した目安です。地域ごとの品種選びは寒い地域向き・暖かい地域向きもどうぞ。
2006年に米国農務省(USDA-ARS)が発表(FRN、extension.org)。
他の早〜中咲きのサザンハイブッシュ(パールなど)との混植が推奨される。
受粉のしくみは受粉と結実で詳しく解説しています。
['開花が遅めで霜害は軽減されるが皆無ではない']
6月〜8月(土日中心、日程は要確認)
くわしく見る →OPI(オーピーアイ)は、近年オーストラリアで開発されたとされるサザンハイブッシュ系の極早生品種です。日本の観光農園の説明では、ユーリカと同じくらいの極早生で、
5月中旬〜(温暖地の目安)
甘さ− 酸味−
粒− 育てやすさ★★★★★
糖度13〜17度と甘みが強く、酸味が少ない。香りが豊かで果肉はやわらかくジューシーで、完熟果は「桃のよう」と評されることもある。
5月下旬〜6月中旬(関東〜東海の平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
すっきりとした甘さで糖度は11度前後。やわらかくジューシーだが、完熟前は酸味が残りやすい。
6月上旬〜6月下旬(関東〜東海の平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
品種を比べるならブルーベリー品種ランキング(甘い・大粒・育てやすい・農園で多い)もどうぞ。
この品種のページは、次の3件の資料をもとに書いています。