あいさいベリーLABO
5月下旬〜7月下旬(80分食べ放題)
くわしく見る →サザンハイブッシュ系 ・ 中生 ・ 極大粒
トワイライトは、オーストラリアのMBO社(Mountain Blue Orchards)が育成したサザンハイブッシュ系の品種で、日本では大関ナーセリーが取り扱っています。農業メディアの記事では、大きさは5段階評価で最高の星5、500円玉サイズの実ができることもあり、甘味は星4、酸味は星3、硬めでパリッとした食感が楽しめるとされています。収穫は6月中旬以降です。日本での栽培情報は限られ、樹勢・耐病性・耐寒性・受粉の相性などは今回確認した資料に記載がないため、導入時は苗木店への確認が必要です。
| 甘さ | ★★★★★ |
|---|---|
| 酸味 | ★★★★★ |
| 粒の大きさ | ★★★★★ |
| 育てやすさ | − |
| 寒さへの強さ | − |
| 暑さへの強さ | − |
根拠:味: 甘味は星4、酸味は星3 / 粒: 極大粒。は下の「参考情報」の資料にある言葉や数字から5段階にしたものです(記載がない項目は「−」)。
※育てやすさ・味・粒の大きさ・耐寒性などの記載から選んでいます。
| 英名 | Twilight |
|---|---|
| 系統 | サザンハイブッシュ系 |
| 収穫時期 | 6月中旬〜(温暖地の目安) |
| 果実の大きさ | 極大粒 |
| 味の特徴 | 甘みが強く酸味は中程度。果実は硬く、パリッとした食感。 |
| 用途 | 生食向き |
オーストラリアのMBO社(Mountain Blue Orchards)が育成。日本では大関ナーセリーが取り扱う(農業メディアの記事)。
収穫は6月中旬以降。硬めでパリッとした食感を生食で楽しめる。
農業メディアの記事では、500円玉サイズの実ができることもあるとされています。
オーストラリアのMBO社が育成した品種です。
【トワイライト】品種解説動画 — ブルーベリーファームおかざき 公式チャンネル
5月下旬〜7月下旬(80分食べ放題)
くわしく見る →6月中旬〜8月中旬(木・土・日・祝営業)
くわしく見る →5月下旬〜8月上旬・8月中旬〜8月下旬、9:30〜17:00(5日前までの要予約)
くわしく見る →例年7月上旬〜8月頃
くわしく見る →例年7月上旬〜8月上旬
くわしく見る →OPI(オーピーアイ)は、近年オーストラリアで開発されたとされるサザンハイブッシュ系の極早生品種です。日本の観光農園の説明では、ユーリカと同じくらいの極早生で、
5月中旬〜(温暖地の目安)
甘さ− 酸味−
粒− 育てやすさ★★★★★
糖度13〜17度と甘みが強く、酸味が少ない。香りが豊かで果肉はやわらかくジューシーで、完熟果は「桃のよう」と評されることもある。
5月下旬〜6月中旬(関東〜東海の平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
すっきりとした甘さで糖度は11度前後。やわらかくジューシーだが、完熟前は酸味が残りやすい。
6月上旬〜6月下旬(関東〜東海の平地の目安)
甘さ★★★★★ 酸味★★★★★
粒★★★★★ 育てやすさ★★★★★
品種を比べるならブルーベリー品種ランキング(甘い・大粒・育てやすい・農園で多い)もどうぞ。
この品種のページは、次の2件の資料をもとに書いています。