福島県いわき市のブルーベリー観光農園
福島県のほかの農園は福島県のブルーベリー狩り農園18選で、エリア別の時期・料金・予約を比べられます。
いわき市で初の水耕栽培(養液栽培)によるブルーベリー農園で、リバティ・ディライト・ヌイ・ボールドウィン・ラヒ・ユーレカなど16品種・1,200本を栽培し、「日本で一番海に近いブルーベリー農園」を掲げる。バリアフリー設計でカフェや農園ショップ、日陰スペースも併設し、雨天時にはジャム作り体験も楽しめる。40分制の食べ放題は大人2,000円・小学生1,500円・4〜5歳1,000円・3歳以下無料で、直売は120gパックが単一品種900円・ミックス800円。無料駐車場30台完備。
代表の渡邉光彦さんは東日本大震災を25歳の時に経験し「人が笑顔になれる場所」をつくりたいと決意。当初はいわきの海でサーフカフェの開業を目指し脱サラして神奈川で修行したが、台風とコロナ禍で開業が難しくなる。愛知県のブルーベリー観光農園を紹介する本と出会い、実際に訪れて食べた美味しさに感銘を受けてブルーベリー栽培を志し、1年間の研修を経て2022年4月に開園した。
| 住所 | 〒970-0103 福島県いわき市平藤間中谷地17-1 |
|---|---|
| 時期の目安 | 6月中旬〜8月中旬頃(2026年のブルーベリー狩りは8月16日で終了、直売・カフェは9月末まで) |
| 料金の目安 | 中学生以上2,000円、小学生1,500円、4歳以上1,000円、3歳以下無料(40分食べ放題) |
| 予約 | 要予約(公式サイトの予約フォームから) |
| 持ち帰り | 40分制の食べ放題2,000円〜、雨の日はジャム作り体験も楽しめる |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
※紹介文に登場する品種名を品種図鑑と照合したものです。栽培品種は年によって変わります。
※ブルーベリーグッドに掲載している農園(閉園を除く)の、例年の時期・料金欄の記載をもとに数えたものです。
開園状況や実の状況は、公式SNSの最新投稿がいちばん確実です。
距離は地図上の直線距離のめやすです。