沖縄県国頭郡本部町のブルーベリー観光農園
沖縄本島北部・やんばる地域にある、沖縄県内で初めてのブルーベリー観光農園。敷地がハート型をしているのが特徴で、元自衛官の神谷盛明氏が祖父母から受け継いだ土地を活かして2019年から準備を始め、2022年2月にクラウドファンディングで整備費を募って開園した。ラビットアイ系のホームベルやノビリス、ブルーシャワーなど約200本以上のブルーベリーを栽培し、夏はブルーベリー狩り、1〜2月には桜や桃の花見も楽しめる。ツリーハウスやBBQスペースも併設するほか、太陽光発電でまかなう自動潅水システムを自作するなど持続可能な農園づくりに取り組んでいる。
運営者の喜屋武もりあきさんは航空自衛隊の整備士などを経て海外勤務が続く生活を送るうち、地元沖縄に戻り家族を持ちたいと一念発起。2019年に脱サラして本部町のやんばる地域へ移住し、祖父母から借りた遊休地を活用してこの観光農園を開いた。
| 住所 | 沖縄県国頭郡本部町字泉125 |
|---|---|
| 時期の目安 | 6月〜9月頃(2022年6月開園時の情報。現在の営業状況は要問い合わせ) |
| 料金の目安 | 料金は公式サイトでご確認ください |
| 予約 | 要問い合わせ(LINEまたはメール) |
| 持ち帰り | 元自衛官がクラウドファンディングで整備した沖縄初のハート型ブルーベリー農園 |
| 営業時間 | 平日10:00〜17:00、週末9:00〜17:00 |
※紹介文に登場する品種名を品種図鑑と照合したものです。栽培品種は年によって変わります。
開園状況や実の状況は、公式SNSの最新投稿がいちばん確実です。