美味しいブルーベリーの見分け方|完熟のサインは「軸の付け根」と「白い粉」
甘いブルーベリーを見分けるポイントは、色・軸の付け根・表面の白い粉(ブルーム)。ブルーベリー狩りでも買い物でも使える、完熟の見分け方を解説します。
摘み取り体験だけでなく、自家製のブルーベリーワインやスパークリングを試飲・購入できる農園もあります。ワイナリー併設の農園から福祉施設が手がける本格派まで、お酒好きにおすすめの農園を紹介します。
ブルーベリー狩りを楽しんだあと、農園によっては自家製の「ブルーベリーワイン」やスパークリングワイン、リキュールなどを味わえたり、お土産として購入できたりします。摘み取り体験とあわせてお酒も楽しみたい方向けに、ブルーベリーワイン・お酒を扱っている農園を紹介します。
長野県のB.B唐沢園では、地元ワイナリーと共同開発した赤ワイン「Aime」(辛口)やスパークリング「Fuwari」(やや甘口)などのブルーベリーワインを製造・販売しています。大粒で有名な「チャンドラー」種を無農薬・無除草剤で育てている農園で、木箱入りの高級品「わにる美人」は季節限定で全国発送も可能です。
福井県の白山ワイナリーは、福井県初の自家農園を持つワイナリーで、山ぶどうを使ったワイン醸造で知られています。ブルーベリー摘み体験(例年4月下旬〜5月ごろ、1日1回・最大4組限定)のあとは、見学ツアーでブルーベリー畑の散策とワイン試飲を無料で楽しめ、ブルーベリーワインやスパークリング、ナイアガラワインなど自社製ワインも購入できます。10〜11月には入場無料のワインフェスタも開催されるとのことです。
茨城県小美玉市のやわらぎファームは約4ヘクタールの敷地でブルーベリー50品種を栽培し、県GAP第三者認証やブルーベリーマイスター認証も取得している農園です。ログハウスでは20種の特別栽培品種を使ったブルーベリーワインのほか、ジュースやアイス、ジャムなどの加工品も販売しており、産直通販サイトでも取り扱われています。
熊本県の明星ブルーベリーショップは社会福祉法人明星学園が運営する農園で、農薬を使わず育てたブルーベリーの摘み取り体験(45分制)ができます。園で作るジャム・ワイン・ジュース・ソースは全国に向けて販売されており、公式サイトでは手作りジャムのレシピも紹介されています。
鹿児島県のさくら農園は、霧島連山の伏流水を使いぶどうや桃、ブルーベリーなど多品目を栽培する大型観光農園です。ぶどう棚の下でのバーベキューやジェラート・スムージーに加え、自家製ワインの試飲(1杯100円)も楽しめます。石川県の加賀フルーツランドでも、園内カフェでのドリンク・ランチとあわせて、自家製ジャムやワインを扱うお土産コーナーがあります。
石川県能登町ののとのファクトリーや東京都青梅市のベリーコテージ、広島県三原市のSMILE-LABO HIROSHIMA、山口県長門市の津田農園でも、ジャムとあわせてブルーベリーワインやスパークリングワインなどの加工品を取り扱っています。品揃えや販売時期は農園によって異なるため、訪問前や通販利用前に公式サイト・SNSでの確認をおすすめします。
試飲や購入したワインを楽しむ際は、当然ながら未成年の飲酒や運転前の飲酒は禁止されています。摘み取り体験と試飲を同じ日に楽しむ場合は、公共交通機関の利用や運転をしない同行者の確保など、事前の計画をおすすめします。
ブルーベリーワインこだわりの作り方(水分を使わず完熟ブルーベリーを1キロ使用)「紫泉郷」/アグリネット琴浦 — アグリネット琴浦
【ブルーベリーワイン作り】・【ブルーベリーの成長記録 ... — YouTube
甘いブルーベリーを見分けるポイントは、色・軸の付け根・表面の白い粉(ブルーム)。ブルーベリー狩りでも買い物でも使える、完熟の見分け方を解説します。
同じブルーベリーでも品種によって甘さや酸味、粒の大きさはさまざま。多品種を栽培する農園なら、食べ比べという特別な楽しみ方ができます。
同じブルーベリーでも品種によって甘さと酸味のバランスはさまざま。食べ比べをもっと楽しむための、味の違いの見分け方をまとめました。