いまの旬:オフシーズン来季のブルーベリー狩りは例年4月上旬からお取り寄せ 286商品品種図鑑 146品種掲載農園 726園

犬にブルーベリーをあげても大丈夫?体重別の量・与え方・注意点(AKC・PetMDより)

犬はブルーベリーを食べても大丈夫?AKCやPetMDなど海外の獣医師監修サイトをもとに、体の大きさ別の1日の量(超小型犬1〜2粒〜超大型犬6〜10粒)、切り方、ジャムやキシリトール入り食品・ぶどうとの取り違えなどの注意点をまとめました。

結論:ブルーベリーは、健康な犬なら適量を守れば与えてよい果物です。アメリカンケネルクラブ(AKC)や獣医師監修サイトPetMDは、生でも冷凍でも与えられるとしています。大切なのは量・切り方・加工品を避けることの3つです。猫に与える場合は猫にブルーベリーをあげても大丈夫?をご覧ください。

この記事は海外の獣医師向け・飼い主向けサイトと公的機関の資料を日本語でまとめたもので、診断や治療のアドバイスではありません。持病のある子・療法食を食べている子・はじめて与える場合は、かかりつけの獣医師に相談してください。

体の大きさ別・1日の量の目安

PetMDは、犬の体の大きさごとに1日の目安を示しています(体重はポンド表記をキログラムに換算した目安です)。

体の大きさ体重の目安1日の量(PetMD)
超小型犬約1〜4.5kg1〜2粒
小型犬約5〜9kg2〜3粒
中型犬約9.5〜22kg3〜5粒
大型犬約23〜41kg5〜6粒
超大型犬約41kg以上6〜10粒

AKCとPetMDは、おやつ全体を1日のカロリーの10%以内にするよう勧めています(日本の環境省のガイドラインは20%以内)。PetMDは、与えすぎるとお腹の不調・ガス・下痢が起きることがあるとしています。

与え方のポイント

与えてはいけないもの

獣医師に相談してから与えたい犬

PetMDは、糖尿病の犬や療法食を食べている犬には、獣医師の許可がない限り糖分の多い果物を避けるよう書いています。

「目にいい」は本当?

オールアバウトの獣医師監修記事は、「目にいい」とされる話の多くはビルベリーについてのもので、視力がよくなるというデータは今のところないとしています。人の場合の話はブルーベリーは目にいい?にまとめています。

ペットとブルーベリー狩りに行くなら

ペット同伴OKの農園や、リードの着用などのマナーはペットと一緒に楽しむブルーベリー狩りガイドとブルーベリー狩りのマナーにまとめています。農園でうっかり実を食べすぎないよう、目を離さないようにしましょう。

出典

本記事は公開情報をもとに作成しています(2026年10月時点)。内容の正確性には配慮していますが、品種の特性や時期は地域・気候により異なります。

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