いまの旬:オフシーズン来季のブルーベリー狩りは例年4月上旬からお取り寄せ 286商品品種図鑑 146品種掲載農園 726園

ブルーベリーで草木染め体験|摘みたての色素で布を染めてみよう

食べきれなかったブルーベリーや傷んでしまった実は、実は草木染めの染料としても活用できます。おうちで気軽に楽しめる草木染めの基本を紹介します。

ブルーベリーの皮に含まれるアントシアニン色素は、食べる以外にも「草木染め」の染料として楽しむことができます。たくさん摘みすぎて食べきれなかった分や、少し傷んでしまった実の新しい活用法として試してみてはいかがでしょうか。

用意するもの

ブルーベリー(潰れたものでもOK)、染めたい布(綿・麻などの天然素材が染まりやすい)、鍋、ザル、そして色止め用のミョウバンまたは塩があれば基本の草木染めができます。

基本の手順

実を潰して鍋で煮出し、染液を作ります。布を染液に浸して弱火で煮ながらゆっくり色を入れ、最後にミョウバン水などの媒染液に浸すことで色が定着しやすくなります。天然染料のため、洗濯や日光で徐々に色あせていく風合いも楽しみのひとつです。

お子さんの自由研究・夏休みの工作にも

色の変化を観察できるので、自由研究のテーマとしても人気があります。親子での農園体験と組み合わせて楽しむアイデアは親子で楽しむブルーベリー狩りもあわせてご覧ください。

アントシアニン色素についてもっと知る

草木染めで使われるこの紫色の正体や、健康効果との関係が気になる方はブルーベリーは目にいいって本当?やブルーベリーの美容効果とスキンケア活用法もどうぞ。

小さなお子さんとの色水遊びにも

本格的な布染めが難しい場合は、潰した実を水に溶かして「色水遊び」にするだけでも、鮮やかな紫色の変化を楽しめます。絵の具代わりに紙に色を塗ってみるのもおすすめです。加工しきれないほど摘めたときの他の活用アイデアは万能ブルーベリーソースの作り方もご覧ください。

染めた布を記念に残すなら

せっかく染め上がった一枚は、写真にもきれいに残しておきたいところです。色の出方が特にきれいな瞬間の撮り方のコツはブルーベリー狩りをもっと楽しむ写真・SNS撮影のコツでも紹介しています。

染色用にどのくらい摘めばいいか迷ったら

布染め用にどれくらいの量が必要か目安をつかみたい方はブルーベリー狩りの収穫量の目安も参考にしてください。食用分と分けて多めに摘んでおくと安心です。

染色に使った実は食用には適さなくなります。あくまで食べきれない分・傷んでしまった分の活用法として楽しみ、まだ美味しく食べられる実は食用に優先して使いましょう。
本記事は公開情報をもとに作成しています(2026年10月時点)。内容の正確性には配慮していますが、品種の特性や時期は地域・気候により異なります。

参考になる動画

そうだ、ブルーベリーで染めよう。 — YouTube

【草木染め】ブルーベリーの枝を利用した草木染め。(宮崎県) — YouTube

あわせて読みたい

目的に合わせてこちらもどうぞ

ブルーベリー農園を探している方

全国726件の観光農園から、エリアや時期、こだわりの条件で探せます。

農園をさがす →

ご自宅で栽培したい方

土づくり・植え付け・剪定・病害虫対策まで、51本の実践的な栽培ガイド。

栽培ガイドを見る →

ブルーベリーをお取り寄せしたい方

農園直営ショップのジャム・冷凍果・スイーツなど286商品を掲載。

お取り寄せを見る →